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10日間で荒れた肌を立て直す!美容通がこぞって「NICCO」を選ぶ理由
赤埴奈津子(モデル・フード&プロップスタイリスト)
フード&プロップスタイリストとして働きながら子育てを両立し、40代になった今もエイジレスな美肌をキープしている赤埴奈津子さん。美容通としても知られていますが、じつは肌が荒れやすく、そのたびにスキンケアを見直してきたといいます。そんな彼女が、いま実践しているのが、10日間で肌の土台を立て直すというアプローチでした。
増え続ける悩みに対処しきれないと気づいて、土台ケアに集中
小さい頃からアトピーに悩み、大人になって悪化したことをきっかけにスキンケアを見直してきたという赤埴さん。40歳を迎えた現在も日々アップデートを欠かさない背景には「自分の肌を知り、その時々の肌に合ったお手入れをすること」という
「40代が近づくにつれ、今までピンポイントだった悩みが、いくつも気になるようになりました。しみ、しわ、毛穴、くすみ……挙げたらきりがないのですが、一つ一つ対策していたらいくつスキンケアがあっても足りないので、悩みを引き起こす原因ケアと肌力の底上げケアをしっかりすることを大事にしたいと思っています」
悩みの数だけアイテムや成分を足すのではなく、土台のほうを厚くする。特に、エアコンや紫外線によって肌のゴワつきや乾燥を感じたこの夏は、10日周期で肌の土台を立て直すアプローチに手応えを掴んだといいます。

そのアプローチを実現しているが、1日1枚、10日間分がちょうど1箱に入ったシートマスク『NICCO(ニッコ)』。

乾燥、毛穴、赤みやゆらぎと、悩みごとに必要な肌の土台を整える3種類が、それぞれ10枚入りの小さな箱で展開されています。肌の状態は季節や体調、生理周期などでも変わるからこそ、短いタームで「今、いちばん欲しい土台ケアを選べること」に赤埴さんは惹かれたとそう。
「乾燥によるくすみや肌荒れを立て直したくて、インナードライ対策※1の『水分チャージマスク』を10日間使ってみて、びっくり。使用後にはみずみずしくふっくらして、パンっとしたハリや透明感が出て、メイクのりも良くなったんです」


水分チャージマスクの美容液には、水分を「入れる」5種類のヒアルロン酸※2、水分を「抱える」イモーテル幹細胞エキス(CELTOSOME™)※3、肌水分の「蒸発速度を整える」サボテンと白樺のエマルジョン※4、「自律性」を高める第三世代・植物セラミド※5という、肌構造から保水できる肌を育てるための成分設計がされています。
ニッコには他にも毛穴対策に特化した「ライトスムースマスク」、赤みやゆらぎ肌対策の「リセットケアマスク」が展開されています。
「ベーシックな悩み別でセレクトできるので、朝晩の時間がない中でお手入れに悩む必要がなくなりました。10枚、10日間というパッケージも、継続しやすく、肌の状態を考えると理に適っていますね。“攻めの美容”が流行っている中で、色々取り入れたくなりますが、改めて大人肌には基本を大事にするスキンケアが重要だと感じます」
シートマスクの懸念をぜんぶ解決した「小さな革命」
赤埴さんをはじめ多くの美容通に支持されている理由には、従来のシートマスクが抱えている“構造的な懸念”がありました。
「複数枚入った袋タイプのものでは、縦に置いて保管するので数日経つと下に液が溜まってしまいます。また、取り出す時に1枚だけ取るのが難しく、使わないものにも触れてはがして戻して、としていたので衛生面も気になっていました」
取り出しにくさ、液だまり、衛生面。そういった構造を、NICCOのパッケージは全て解決するように設計されています。ふたを開けて1枚だけをつまみ出せる構造で、外気や手が触れる面積は最小限に。中のシートは4つ折りで、次の1枚にくっつかずに取り出せて、そのまま広げられます。その結果、使用する防腐剤も12%削減されました※6。
「一枚一枚が取り出しやすく、広げやすいからストレスフリー。最後まで美容液が均一にヒタヒタなところもお気に入りです」

シート自体も考え抜かれた構造。髪の毛の約1/60という0.9デシテックスの植物由来極細繊維を三層に重ね、肌あたり、密着性、広げやすさ、乾きにくさなど7つの基準で100枚以上を研究して選ばれた1枚。顔型も、下まぶたの際や小鼻まで届くよう、ミリ単位で調整されています。
「シートに程よい厚みがありながら、柔らかく、つけ心地がとても良いです。肌が敏感になりやすいので、成分だけでなく肌に優しいシートなので安心感があります」
ここまで細かく考えられているのには、理由があります。NICCOを立ち上げたのは、日本でシートマスク市場を最前線で牽引し、15年以上開発に携わってきた人たち。かつては自分たちが常識を覆すようなイノベーションを起こしてきたのに、市場に商品があふれるにつれ、そうした変化はいつしか止まっていたといいます。だからこそ「もう一度ゼロから、日本製にこだわって、いちばん良い商品を作ろう」と、素材から製法、処方、パッケージまで2年以上かけて作り直したのがNICCOなのです。
2026年7月7日から公式WEBサイトと、@cosmeSTORE一部店舗で先行発売されてきたNICCOは、店頭が一時売り切れになるほど話題となり、いよいよ2026年10月1日に全国発売となります。
価格は10枚入り979円(税込)。1枚当たり約98円という手の届きやすさ。3種類とも、アルコールフリー、無香料・無着色、日本製シートを採用しています。
いまいちばん気になる悩みに合う1種類を、まずは1箱・10日間から。この秋は、肌の土台から整え直してみませんか。
▶ 「スキンケアマスク ニッコ」公式サイト